ムーミンバレーパーク

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アンブレラスカイ・デザインプロジェクトをもっと楽しむためのお話

メッツァビレッジ、ムーミンバレーパーク両エリアで開催中の「メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020」。

大好評のプロジェクトについて、初年度のこと、アートディレクターの鈴木氏のコメント、それぞれのエリアの制作コンセプトやエピソード、アンブレラスカイ´デザイン’プロジェクトであるということ、「黒」を使う理由、そして今なぜアンブレラスカイなのか、を改めてご紹介します。

2019年に

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メッツァと北欧の自然共有権

関東では、どうやら梅雨が明けたようです。
6月のはじめ頃、メッツァ内を歩いていたら、クランベリーが生えているのを見つけました。
食べてみると、まだ酸っぱく、あともう少しで甘くなりそうな感じでした。
道で立ち止まっていたので、まわりのゲストの方々も集まってきて、あら、ベリーあるわね~、なんて会話も生まれていました。

そのあとに、本格的な梅雨の時期が到来。
じめじめとした気候とともに、名前もわからな

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アートと自然、与えられた才能-HAMヘルシンキアートミュージアムとのエピソード

先日、ムーミンバレーパークに、フィンランドからお客様が来られました。
ムーミンや作者トーベのふるさと、フィンランドのヘルシンキ市が運営する美術館Helsinki Art Museum (HAM)の館長と、ヘルシンキ市のマーケティングチームの人々です。

わたしたちのパークの展示施設Kokemsusで再現されているトーベのフレスコ画、そして階段に再現されているアウロラ子ども病院の壁画は、HAMの所蔵

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