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「ムーミンバレーパークのAto Z」【C】Chair(椅子)

ムーミン公式サイトにて、ムーミンバレーパークのちょっとディープな情報を、AからZまでのキーワードにして、アルファベット順にご紹介していく「ムーミンバレーパークのA to Z」

この夏、展示施設Kokemus(コケムス)のジオラマ前に、名作椅子「Nychair X Shikiri」が新しく仲間入りしました!

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ということで、今回の【C】Chair(椅子)です。

まず、ムーミンの物語が誕生したフィンランド含む北欧の文化背景を簡単にお伝えできればと思うのですが、冬眠するムーミン一族と違って、北欧の人々は冬の時期が寒くて暗いため多くの時間を屋内で過ごすこと、また、家族や友人との時間を大切にするライフスタイルがあり、北欧の人々はそのライフスタイルを豊かにするための、家具や食器・日用品のデザインにもこだわる傾向があります。

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これはムーミンの家や調度品にも言えますが、北欧の家は家具や建具に天然木を多用すること、居心地を重視した温かみのある配色など、古くは自然と共生してきた時代もある私たち日本人にとってもほっとするものが多く、今や「北欧家具」は1つのカテゴリとして、高い技術と普遍的な優れたデザインとして日本でも人気なのは言うまでもありません。

メッツァビレッジやムーミンバレーパーク内で共通しているのは、
ゲストが心地よく過ごせる場所であってほしい、ということ。

疲れたときでも座り心地次第で快適に感じることができる椅子などはいちばんゲストに近いインターフェースなので、できるだけ心地良く滞在していただけるよう、実は、パーク内展示施設コケムスのいくつかの場所では、北欧にゆかりのある椅子を設置していますので、【C】Chairをピックアップしてムーミン公式サイトでは、

―Kokemusで愉しむ北欧ゆかりの名作椅子たち―

と題してご紹介しています。

詳しくは、こちらからご覧ください!


ムーミンバレーパークのAtoZ に関しては、こちら(↓)をご覧ください



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メッツァはフィンランド語で「森」。豊かな自然の中、北欧に流れているようなのんびりとした居心地の良い場所が「メッツァ」です。北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」、ムーミンの物語の世界観あふれる「ムーミンバレーパーク」の魅力をお届けいたします。

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