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「フィンランドの夏祭りinこうみ2019」メッツァワークショップレポート

メッツァビレッジでは「メッツァのミッドサマー」が開催中ですが、先日、もう1つの「ミッドサマー」にメッツァも参加してきました。
6月22日(土)に長野県小海町のフィンランドヴィレッジで開催された「フィンランドの夏祭りinこうみ」で、メッツァのオリジナルダーラヘストのワークショップを行いました。

フィンランドのログハウスメーカーHONKA(ホンカ)社製のログハウスが並ぶ湖畔のフィンランドヴィレッジでは、今年で18回目となるフィンランド風ミッドサマーのイベントが開催。テントサウナやサウナカーのサウナ、スモークサウナなど様々な種類のサウナに入ったり、フィンランド料理を食べて、フィンランドの文化や習慣に関わるワークショップに参加しながらフィンランド風の夏至を満喫できるイベントです。


日没前には、夏至祭のメインイベントであるkokko(コッコ、大きなかがり火)が焚かれました。

今回私たちメッツァは、メッツァビレッジで大人気の「幸せを呼ぶ、メッツァダーラヘスト」の絵付けの出張ワークショップを行いました。
「ダーラヘストの絵付けを楽しみにしている!」と事前にコメントをいただいていたり、フィンランドやムーミンのことは、お子さまから大人の方まで幅広い年齢の方々に知っていただいていたので、ブースではたくさんのお声がけをいただき、スタッフも爽やかな時間を過ごさせていただきました。

お天気は、イベントの開始の時は暖かかったのですが、午後からは黒い雲が迫り雨も降ったり止んだりで不安定でしたが、そのような気まぐれな天気もフィンランドの夏至ではよくあるので、ある意味では‛本格的な夏至祭‘であったかもしれません。

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2019.6.22-7/7 メッツァのミッドサマー

文/写真 ノーラ・コンティオ、川崎亜利沙

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メッツァはフィンランド語で「森」。豊かな自然の中、北欧に流れているようなのんびりとした居心地の良い場所が「メッツァ」です。北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」、ムーミンの物語の世界観あふれる「ムーミンバレーパーク」の魅力をお届けいたします。

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