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2019ムーミンの日のこと   #3

special party / ムーミンの日 一夜限りのスペシャルパーティ 前編

昨年2018年のムーミンの日の集いは、ムーミンバレーパークのムーミントロール、ムーミンパパ、ムーミンママ、リトルミイたちが初めてお披露目され、オープンが翌年の2019年の3月16日ということも発表された日でもありました。

そして今年はバレーパークも開業し、エンマの劇場でのムーミンたちのショーも始まりました。

今年のムーミンの日も、なにかムーミンたちと特別なことができて、ゲストのみなさまに喜んでいただけることはないかと考えた末、スペシャルパーティをしよう!ということになりました。

ムーミンの日である、この日の由来は夏生まれの作者トーベの誕生日なのですが、トーベが誕生日に花冠をつけたポートレート写真がとても素敵なので、ムーミンたちも花冠をつけて登場するということ、

ムーミンのショーの劇中歌、雲に乗れたら のダンスPVも先日発表したので、ダンスが好きだったトーベのように、このダンスを皆で踊って、楽しい時間を一緒に過ごそうと。

スペシャルパーティのショーの中で、ムーミンたちがステージに降りてダンスをするシーンを入れてムーミンたちの踊りの動線を確保しておくこと、また、雨天時の場合はテント内でパフォーマンスができるようにと想定すると、ショーエリアの中には定員200名ほどが限界ということも見えてきました。

先着順だと入場券の配布を開始したら200名はすぐに埋まってしまうので、たくさんの人にチャンスができるように、抽選にしよう、ということになり、抽選箱を用意しました。これは、中に黄色いボールと赤いボールが入っていて、赤いボールを引いたら当たり、という単純な仕組みです。

抽選場所はスナフキンのテント付近で実施をしました。

なんで遠いスナフキンのテント?という声がありましたのでここでご説明します。

エンマの劇場があるムーミン谷のエリアは、抽選をしていなくてもたくさん人が集まるエリアで、エンマの劇場付近は特に、テイクアウトフードやアーケードゲーム、写真スタジオなどの待ち列も混在するため、少し離れたエリアで、かつ、暑い中に長時間待っていただくことになっても負担が少ない場所というのは、パーク内では限られてきます。

スナフキンのテントのエリアは入り江の奧で、長蛇の列ができても、灯台の方まで道に沿って並ぶことができるし、そして一番の理由は、あのあたりは木がたくさんある木陰になっているエリアなので並ぶ人も直射日光を避けられ、心地よく待てるよね、それに、待っていただいている間に、神出鬼没なスナフキンがテントにふらりと訪れることもあるかも?、ということでこの場所にしたのでした。(スナフキン、実際にぶらりと来ていました)

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メッツァ metsä

埼玉県飯能市宮沢湖周辺オープンする、北欧のライフスタイルを体験できるメッツァビレッジ(2018年11月9日オープン)、ムーミンバレーパーク(2019年3月16日にオープン)を運営するメッツァの公式アカウントです。 お店やイベントの紹介、施設の魅力や楽しみ方をご紹介していきます。

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