メッツァ metsä(ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ)

メッツァはフィンランド語で「森」。豊かな自然の中、北欧に流れているようなのんびりとした…

メッツァ metsä(ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ)

メッツァはフィンランド語で「森」。豊かな自然の中、北欧に流れているようなのんびりとした居心地の良い場所が「メッツァ」です。北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」、ムーミンの物語の世界観あふれる「ムーミンバレーパーク」の魅力をお届けいたします。

マガジン

メッツァ北欧シネマ倶楽部

「日本最大級」を謳う北欧のライフスタイル体験施設で働くスタッフ川崎が、一個人として、北欧映画について語るシリーズ。過去には北欧映画のパンフレット寄稿や、劇場での解説なども依頼いただいたこともあり、北欧映画はそれなりに観てきているという自負がありますが、生温かくお付き合いください。

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【ネタバレなし】ラトビア映画『ルッチと宜江』(メッツァ北欧シネマ倶楽部 vol.5)

北欧8ヶ国の夏の伝統を集めた「メッツァの夏至祭2024」期間中に、エストニア・ラトビア・リトアニアの文化に触れることができる「バルト三国ウィークエンド」で、ラトビア映画『ルッチと宜江(のりえ)』が上映されます。 ラトビアの民族「スィティ」を研究する日本人の宜江(のりえ)さんが、人口200人の村アルスンガ村のルッチというおばあちゃんの家で暮らす日々を記録したドキュメンタリー映画です。 今回は、本作の主人公のひとり、今もラトビアに通い続けている宜江さんから直接いただいた回答を

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【ネタバレなし】ノルウェー映画『ロスバンド』(メッツァ北欧シネマ倶楽部 vol.4)

ノルウェー発!青春ロードムービー『ロスバンド』が、メッツァのGW期間中に湖畔のナイトシネマで上映されます。 この記事では、ノルウェーの地理や物価、そして監督のインタビュ―や登場人物にフォーカスしながら、ネタバレなしで解説してみたいと思います。 ノルウェーの雄大な自然を舞台に繰り広げられる同作品。森と湖に囲まれたロケーションのメッツァで鑑賞いただくと、さらに北欧の空気感を感じられるかもしれませんよ。 移動距離約1,500km!少年たちのロードトリップ 主人公のグリムと『ロス

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【ネタバレなし】スウェーデン映画『リトル・エッラ』(メッツァ北欧シネマ倶楽部 vol.3)

主人公エッラがスウェーデンを舞台に繰り広げるいたずらな感動作品『リトルエッラ』が公開されました。 映画にも登場する大切なキーワード「BFF(Best Friends Forever)」をメッツァでも追体験できるコラボレーション企画、「BFFキャンペーン」が好評開催中! 映画がさらに楽しめるように、ネタバレなしでスウェーデンの文化を交えながら解説します。 主人公エッラが好きなサッカーと、スウェーデンの女の子のサッカー人気 映画のスウェーデン語の原題『LILL-ZLATAN

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【ネタバレなし】フィンランド映画『ムーミンパパの思い出』(メッツァ北欧シネマ倶楽部 vol.2)

ムーミンの原作小説9作の中で、映画化・アトラクション化すると一番映えるのが今作の『ムーミンパパの思い出』ではないでしょうか。 冒険譚、自由自在に形を変える海のオーケストラ号という乗り物の登場という展開だけでなく、主人公のムーミントロールの父親であるムーミンパパがまだ若いムーミンだった頃、自分は特別なムーミンだと思い込んでみなしごホームを脱走して、スニフやスナフキンの父親となる登場人物たちと出会っていき、最後にムーミンママと運命的な出会いを果たすのは、原作ファンにとっては胸熱

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メッツァの希少な生きもののくらしを守ろう!

生きもの観察のプロと一緒に、絶滅危惧種を知るフィールドワークイベントのレポートです。

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「私たちの手で、絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオを守る」フィールドワーク【メッツァにすむ希少な生きもののくらしを守ろう!ー卵の観察会編ー】レポートvol.2

【フィールドワーク】メッツァのすむ希少な生きもののくらしを守ろう!のイベント報告第2段です。 2024年3月23日に「卵の観察会」が行われました。 曇り空でひんやりと寒い中でしたが、両生類や昆虫、植物などに興味・関心のある7組15名の参加がありました。 ■観察会に参加の仲間とご対面、期待感を高める 最初に講師の森のフィールド学舎さん(以下モリマナさん)から「今日は湖の対岸に見える森の中に入ります。午前中はそちらでフィールドワークをし、午後は実際にトウキョウサンショウウオの

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「私たちの手で、絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオを守る」フィールドワーク【メッツァにすむ希少な生きもののくらしを守ろう!ー環境整備編ー】レポートvol.1

【フィールドワーク】メッツァにすむ希少な生きもののくらしを守ろう!のイベント報告をするシリーズがスタート! 2023年11月18日に開催された第1弾は、普段公開されていないメッツァのバックヤードに入り、その自然にふれながら、特殊な生態をもつトウキョウサンショウウオについて学び、よりくらしやすい環境づくりを行いました。  皆さんは、メッツァビレッジに、絶滅危惧種II類に指定されている「トウキョウサンショウウオ」がくらしていることはご存じですか?  生きもの観察のプロと一緒に環

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小川のワイン祭 in metsä

\ナチュラルワイン&フードの豊かなお祭りで春のお祝いをしよう!/ 有機農業の里・埼玉県小川町の武蔵ワイナリーで行われる大人気のナチュラルワインを楽しみつくすイベント「小川のワイン祭」をメッツァで開催しました!

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会場を盛り上げるミニマーケットとステージ「小川のワイン祭 in metsä -2024 spring-」#3

ワイン祭開催に合わせて、素材や作り方にこだわったグルメや焼き菓子、新鮮な野菜や季節のお花、家族そろって楽しめるワークショップなど、20店舗以上が集まったマーケット。 さらにロックやジャズ、アコースティックのライブ演奏も!自然がすぐそばに感じられる開放的な空間に響く音色にうっとり… 春の気配を感じる森と湖に囲まれたメッツァビレッジで、ワインを片手にのんびりとそれぞれの時間を楽しむ、心地よさとあたたかさに溢れる2日間でした。 二日間に渡って、会場を盛り上げてくれたMCの杉本

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自然派ワイナリー醸造家のオーナーたちによる豪華トークイベント「小川のワイン祭 in metsä -2024 spring-」#2

 1.<スペシャルクロストーク>ワイナリー醸造家×ワインエキスパート 池上峻氏(ココ・ファーム・ワイナリー取締役)× 福島有造氏(武蔵ワイナリー代表取締役)× ひぐち君(髭男爵) 湖畔のステージではワイナリーオーナーたちによるトークイベントを開催! ココ・ファーム・ワイナリー池上さん、武蔵ワイナリー福島さん、ひぐち君によるスペシャルクロストークでは、各ワイナリーのおすすめワインを紹介。 製造のこだわりやワインのうま味や香りの話をしていたら、だんだんと喉が渇いてきたのか、ワイ

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オープニングセレモニー&湖底熟成ワイン「小川のワイン祭 in metsä -2024 spring-」#1

2024年3月16日・17日に、ナチュラルワイン&フードの豊かなお祭り「小川のワイン祭 in metsä -2024 spring-」を初開催しました! 「小川のワイン祭」は、有機農業の里・埼玉県小川町の武蔵ワイナリーで行われる大人気のナチュラルワインを楽しみつくすイベント。 今年で誕生5周年を迎える武蔵ワイナリーと、メッツァビレッジに併設するムーミンバレーパークの開業5周年をお祝いした春のお祭りのレポートを、全3回に渡ってお届けします! こちらのレポートで当日のあたたか

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メッツァビレッジの住人

北欧のライフスタイルを体験できる場所、「metsa village (メッツァビレッジ)」になぜ出店を決めたのか? 出店されるテナントさんの想いをご紹介していきます。

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北欧の家庭料理ミートボールの専門店ーはじまりは、フルーツサンドからー

メッツァビレッジの住人・第24回は、2023年秋にマーケットホール1階にオープンしたばかりの「TOROLI(トロリ)」です。 北欧では定番の家庭料理として親しまれているミートボールの専門店で、牛・豚・鶏のミートボールをはじめ、日本ではめずらしい鹿肉やサーモンのミートボールも取り扱っています。 こだわりのつまった本場の家庭の味が楽しめるトロリがオープンしたのは2023年11月23日。かわいらしい店舗と美味しい香りにつられてお客さんが足を止めています。 トロリを運営する「株式

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Nordic Sky プラネタリウムスペースの北欧ロケ地めぐり

メッツァビレッジで開催中の、文部科学大臣表彰科学技術賞受賞者でもあるプラネタリウム・クリエーター大平貴之氏の監修による「Nordic Sky プラネタリウムスペース」では、フィンランドとスウェーデン現地で撮影を行い、初公開となる映像を使ったオリジナルコンテンツを上映しています。場所はどこ?というご意見をよくいただきますので、メインのロケ地とともに、ストーリーをご紹介していきます。 1.スウェーデン・ストックホルムオープニングに登場するシーンが、スウェーデンのストックホルムの

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布のある暮らしで生活を豊かに。自分の欲しいものがきっと見つかる場所

メッツァビレッジの住人第23回は、マーケットホール2階にオープンした「ルネ・デュー(LUNE D'EAU)」です。代表取締役社長の八木孝彰さんに「ルネ・デュー」について、また、長年通う北欧の人たちの暮らしについて、手軽に取り入れられるインテリアのアドバイスなど、いろいろと教えていただきました。 「ここにお店を出したらきっと楽しい。そんな空気感にひかれました」 「ルネ・デュー」が「メッツアビレッジ」にオープンしたのが、2月15日。施設のオープンから3ヶ月が過ぎた頃でした。実

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エリアでいちばん多く“北欧雑貨”が集まる場所

メッツァビレッジの住人・第22回は、マーケットホールの2階にある北欧雑貨です。大人気のマリメッコやイッタラ、フィンレイソン、そしてフィンランドを代表するお菓子メーカーのファッツェルまで!北欧初心者でも手に取りやすいアイテムが勢揃いしています。もちろん連日盛況ですが、こんなに受け入れられるとは、少し前まで想像していなかったようですよ! 人気サイト「北欧雑貨」の実店舗が生まれるまで 北欧から直輸入のデザイン雑貨、インテリア雑貨などを販売する人気サイト・「北欧雑貨」。初の実店舗

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メッツァ紹介記事

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【ネタバレなし】フィンランド映画『枯れ葉』(メッツァ北欧シネマ倶楽部 vol.1)

こんにちは。フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の最新作『枯れ葉』の公開を記念して、現在メッツァビレッジ⇆上映劇場間で開催中の「わんわんキャンペーン」を企画した川﨑です。 「日本最大級」を謳う北欧のライフスタイル体験施設で働く一個人として、北欧映画はそれなりに観てきているという自負があるのと、過去には北欧映画のパンフレット寄稿や、劇場での解説なども依頼いただいたこともあるので、熱量高めに、北欧映画について語ってみたいと思いますので、どうぞ生温かくお付き合いください。

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「私たちの手で、絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオを守る」フィールドワーク【メッツァにすむ希少な生きもののくらしを守ろう!ー環境整備編ー】レポートvol.1

【フィールドワーク】メッツァにすむ希少な生きもののくらしを守ろう!のイベント報告をするシリーズがスタート! 2023年11月18日に開催された第1弾は、普段公開されていないメッツァのバックヤードに入り、その自然にふれながら、特殊な生態をもつトウキョウサンショウウオについて学び、よりくらしやすい環境づくりを行いました。  皆さんは、メッツァビレッジに、絶滅危惧種II類に指定されている「トウキョウサンショウウオ」がくらしていることはご存じですか?  生きもの観察のプロと一緒に環

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2歳になった「ムーミンバレーパーク」、いままでとこれから

本日、2021年3月16日。 ちょうど2年前の2019年3月16日に、「ムーミンバレーパーク」はオープンいたしました。 引き続き、ゲストのみなさまに心地よい時間を過ごしていただける場所になるよう、改めて決意を新たにするとともに、初心忘るるべからずということ、また、2周年の記念に、今から5年前の2016年に制作した、まだ建物もなかった頃に計画していた内容のムービーを、改めて公開することに致しました。 こちらは、メディア向けの記者発表会などでも紹介していたムービーです。 「ムーミ

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アンブレラスカイ・デザインプロジェクトをもっと楽しむためのお話

メッツァビレッジ、ムーミンバレーパーク両エリアで開催中の「メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020」。 大好評のプロジェクトについて、初年度のこと、アートディレクターの鈴木氏のコメント、それぞれのエリアの制作コンセプトやエピソード、アンブレラスカイ´デザイン’プロジェクトであるということ、「黒」を使う理由、そして今なぜアンブレラスカイなのか、を改めてご紹介します。 2019年に初開催した「森と、湖と、アンブレラと。」 メッツァビレッジの入口の道メッツァ

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